投稿案内

<編集局からのお願い>

 

雑誌『古代学研究』の執筆等についてのお問い合わせ、原稿の送付先は、下記の編集部あてに、お願いいたします。簡単な問い合わせは往復ハガキにてお願いします。その他のお問い合わせ内容は、編集部では対応しかねますので、事務局にFAXか往復葉書でおたずねください。

 

 

<編集局・原稿送付先>

 

568-0013 大阪府河内長野市上田町241-138

太田宏明あて

riks26890@gaia.eonet.ne.jp

 

 

<執筆要項>

『古代学研究』への投稿は下記の要項に従ってお願いします。

① 投稿原稿の種類は次の通りです。

・論文・・・・18ページ以内

・研究ノート・・・・短編論文・着想・予察など。(10ページ前後)

・研究メモ・資料紹介・・・・6ページ前後

・書評・新刊紹介・・・・1~2ページ程度

・提言・展望・・・・研究法の提言や学会動向、文化財問題など幅広い視野からの問題提起を期待します。4ページ前後なお1ページは、B5版横2段組で、2208字(24字×46行×2)となっています。規定のページ数には、図や表、註なども含みます。規定数を超える場合には、事前に編集局と相談してください。また、投稿原稿の種類をご明示ください。

② 版面は最大で縦(天地)21㎝、横(左右)14.5㎝ですので、図表はキャプションを含めて枠内に収まるようにレイアウトしてください。1段分を使用の場合は最大で左右6.8㎝です。原図は必ず鮮明なコピーか、スミ入れした鮮明なものを使い、版面、写植、縮尺の表示、原稿の挿入位置などを、的確に行ってください。コンピュータによるデータの場合は、イラストレータやフォトショップのバージョンを明記。写真画像はJPG・TIFF・EPS・PDF・PSD・AIの範囲にしてください。なお、イラストレータのデータの使用線幅については通常、細いものは0.3pt(表罫)で作成します。最低でも0.1ptの細線を限度としています。描線画像の取り込みについては、原寸に対して1200dpiモノクロ2階調を推奨します。写真や網の多い画像については、原寸に対して300dpiのグレースケールを標準としています。挿図の濃淡はしきい値等で調整ください。

③ 原稿は、本文・図・表を含めて完全原稿を前提とします。不完全な場合は、原稿を受け付けできないことがありますので、ご了承ください。なお、原稿はデジタルデータでの提出を推奨します。テキスト(ワード・一太郎可)、挿図(JPG・TIFF・EPS・PDF・PSD・AI)、表組(エクセル)などのファイルでの提出が可能です。

④ 文章は横書きでお願いします。ワープロをご使用の場合は、ソフトとそのバージョンを明記の上、フロッピーディスク、CD・DVDをテキストファイル(ワード、一太郎可)で添付して頂ければ幸いです。データが少ない場合はeメールでも可能です。

⑤ 引用文献、参考文献、註記は、すべて[註記]として本文末に、一括してまとめてください。註は本文該当個所の右上に通し番号を付し、1)のように片カッコで表示してください。註は番号(片カッコ付き)、著者、論文名(「」付き)、掲載誌または単行本名(『』付き)、巻数等、出版元(単行本などの場合)、発行年(西暦年で数字4ケタのみ記載)の順で記載し、最後にできるだけ引用ページ(例:pp.124-135)を入れるようにしてください。(P.は単ページ、pp.は複ページ)なお、引用文献については別に、ハーバード方式でも可とします。

⑥ 数字は特別な場合以外はアラビア数字を使用してください。また単位は、㎝・㎞・m・%のように記号を使用してください。

⑦ 著者校正は、原則として1回とします。文書の大幅な改変や、データ取り込み後の図の改変やさしかえはご遠慮ください。

⑧ 掲載原稿につきましては、別刷30部、掲載誌3冊(ただし内容に応じて小頁のものは1~2冊で別刷は作らない)を贈呈いたします。これを超えるものについては実費負担で申し受けますので、追加部数は初校返送時にご指示ください。

⑨ 投稿者は原則として古代学研究会員とします。

⑩ 投稿者は勤務先または所属機関、肩書き、住所、電話(FAX)・eメールアドレス番号、氏名の読み方をローマ字で明記してください。

⑪ 論文・研究ノートの原稿は原則として査読によって採否を検討いたします。入稿時には本原稿とは別に、B5版あるいはA4版に統一した原稿と予定の縮尺にした図・表(またはレイアウト済の原稿一式)のコピーを一部同封もしくはPDFで提出をお願いします。なお、編集局が原稿を受け取った日を「受付日」とし、査読を受けて編集局が採否を決定した日を「受理日」とします。

⑫ 原稿の採否と掲載時期については編集委員会に御一任ください。