考古学・古代史・民俗学 古代学研究会のホームページ 古代学研究会

古代学研究会のご案内

どなたでも会員になれます。年会費2600円で『古代学研究』4冊分です。申し込みはこちらから。また、毎月(7・8月を除く)例会を開催しています。会員以外でも参加できます。例会案内はこちらから。  


1949年に
『古代学研究』は、大阪府黒姫山古墳の発掘調査を契機として生まれた「学生考古学研究会」を母体に創刊された(表紙 奥付)。 実証史学による真実希求の志を共にするものによって、 発展・継承されてきた「古代学研究会」は、 時流に与するともなく、 つねに市井にあることを標榜し、 これをもってその自任となしてきた。 第二次大戦後、 社会的混乱の中にあって大胆になされた 「古代学」の提唱は、 いまや学際的協調・東アジア的視野における史料科学の結実へと姿を変え、 広く時代の要請となりつつある。 ここに『古代学研究』がその一翼を担い続けることを望(希)慕してやまない。



例会のお知らせ

3月例会は中止し、4月に順延いたします。


古代学研究会4月例会

古代学研究会2020年4月例会を下記のとおり開催します。

よろしくご参集ください。

           記

日 時  2020年4月18日(土)(第3土曜日)

           午後6:30 9:00(予定)


場 所 
アネックスパル法円坂 A棟3階 第1号室

     JR環状線森ノ宮駅 地下鉄中央線

      谷町4丁目駅徒歩8分


発表者とテーマ 
古墳時代後期首長墳の埋葬施設と副葬品~近年に調査と研究を中心として~

          
          御所市教育委員会 金澤雄太氏
          
「絛ウル神古墳の埋葬施設と副葬品」

          
           紀伊風土記の丘資料館 瀬谷今日子氏
          
 「天王塚古墳の埋葬施設と副葬品」


司会    太田宏明氏



INFORMATION

2020.3.7 古代学研究第224号を刊行いたしました(目次)。