考古学・古代史・民俗学 古代学研究会のホームページ 古代学研究会

古代学研究会のご案内

どなたでも会員になれます。年会費2600円で『古代学研究』4冊分です。申し込みはこちらから。また、毎月(7・8月を除く)例会を開催しています。会員以外でも参加できます。例会案内はこちらから。  


1949年に
『古代学研究』は、大阪府黒姫山古墳の発掘調査を契機として生まれた「学生考古学研究会」を母体に創刊された(表紙 奥付)。 実証史学による真実希求の志を共にするものによって、 発展・継承されてきた「古代学研究会」は、 時流に与するともなく、 つねに市井にあることを標榜し、 これをもってその自任となしてきた。 第二次大戦後、 社会的混乱の中にあって大胆になされた 「古代学」の提唱は、 いまや学際的協調・東アジア的視野における史料科学の結実へと姿を変え、 広く時代の要請となりつつある。 ここに『古代学研究』がその一翼を担い続けることを望(希)慕してやまない。



例会のお知らせ

古代学研究会2月例会

古代学研究会2020年2月例会を下記のとおり開催します。

よろしくご参集ください。

           記

日 時  2020年2月15日(土)(第3土曜日)

           午後6:30 9:00(予定)

場 所  アネックスパル法円坂 A棟3階 第1号室

     JR環状線森ノ宮駅 地下鉄中央線

      谷町4丁目駅徒歩8分

発表者とテーマ

園原悠斗氏(公財 兵庫県まちづくり技術センター)

「弥生時代打製石鏃の総合的分析―近畿地域―」

司会:北山峰生氏



INFORMATION

2019.12.7 古代学研究第223号を刊行しました(目次はこちらから)

2020.1.18  拡大例会・シンポジウムを開催しました。