考古学・古代史・民俗学 古代学研究会のホームページ 古代学研究会

古代学研究会のご案内

どなたでも会員になれます。年会費2600円で『古代学研究』4冊分です。申し込みはこちらから。また、毎月(7・8月を除く)例会を開催しています。会員以外でも参加できます。例会案内はこちらから。  


1949年に
『古代学研究』は、大阪府黒姫山古墳の発掘調査を契機として生まれた「学生考古学研究会」を母体に創刊された(表紙 奥付)。 実証史学による真実希求の志を共にするものによって、 発展・継承されてきた「古代学研究会」は、 時流に与するともなく、 つねに市井にあることを標榜し、 これをもってその自任となしてきた。 第二次大戦後、 社会的混乱の中にあって大胆になされた 「古代学」の提唱は、 いまや学際的協調・東アジア的視野における史料科学の結実へと姿を変え、 広く時代の要請となりつつある。 ここに『古代学研究』がその一翼を担い続けることを望(希)慕してやまない。



例会のお知らせ

古代学研究会12月例会(案内ちらしはこちらから)

古代学研究会201912月例会を下記のとおり開催します。

よろしくご参集ください。

           記

日 時  20191221日(土)(第3土曜日)

           午後6:30 9:00(予定)

場 所  アネックスパル法円坂 A棟3階 第1号室

     JR環状線森ノ宮駅 地下鉄中央線

      谷町4丁目駅徒歩8分

発表者とテーマ

水ノ江和同氏(同志社大学教授)

「縄文文化の境界問題―日本列島の外と内―」

司会:鍋島隆宏氏


古代学研究会ホームページが移転しました

http://kodaigaku.tuzikaze.com/



 

INFORMATION

2019.7.23  古市・百舌鳥古墳群の世界遺産登録決定に関する見解を発表しました。
登録決定に関する見解
 

2019.12.22 (日) 「陵墓限定公開」40周年記念シンポジウム「文化財としての『陵墓』と世界遺産」を開催いたします。(案内ちらしは
こちらから)

2020.1.18 (土) 拡大例会シンポジウム「地域社会の展開と手工業生産ー埴輪生産遺跡と集落・古墳の対比からー」を開催いたします。(案内ちらしはここ
から)