考古学・古代史・民俗学 古代学研究会のホームページ 古代学研究会

古代学研究会のご案内

どなたでも会員になれます。年会費2600円で『古代学研究』4冊分です。申し込みはこちらから。また、毎月(7・8月を除く)例会を開催しています。会員以外でも参加できます。例会案内はこちらから。  


1949年に
『古代学研究』は、大阪府黒姫山古墳の発掘調査を契機として生まれた「学生考古学研究会」を母体に創刊された(表紙 奥付)。 実証史学による真実希求の志を共にするものによって、 発展・継承されてきた「古代学研究会」は、 時流に与するともなく、 つねに市井にあることを標榜し、 これをもってその自任となしてきた。 第二次大戦後、 社会的混乱の中にあって大胆になされた 「古代学」の提唱は、 いまや学際的協調・東アジア的視野における史料科学の結実へと姿を変え、 広く時代の要請となりつつある。 ここに『古代学研究』がその一翼を担い続けることを望(希)慕してやまない。



例会のお知らせ

受付で、参加者の連絡先を確認いたします。

マスクの着用をお願いいたします。

研究会後の懇親会については、自粛いたします。

 

●会場のアネックスパル法円坂の新型コロナウイルス感染拡大防止対策は下記のとおりです。

 1. 入場制限等

・来館前に検温を実施

(発熱や軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある人はご来館を控えてください)

・マスク着用、手指の消毒実施

(入口3か所と1階エレベーター前に消毒液を設置しています)

・各会議室の定員を半分

2. 主催者の方へお願い

・「大阪コロナ追跡システム」の登録、参加者の方の把握

・参加者への体調の確認、マスク着用の呼びかけ

・配席レイアウトは十分に間隔(最低1m)をあける

・会議室利用中の定期的な換気

3. 当会館の取り組み

・貸会議室利用前後の室内の除菌清掃を徹底

・共用部分(エレベーター・トイレ等)の消毒清掃

・スタッフのマスク着用





INFORMATION

2020.3.7 古代学研究第224号を刊行いたしました(目次)。
2020.6.30 古代学研究会の英文表記Society for the Ancient Studies of JapanをHPに掲載しました。